パート採用

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普通の主婦でも大丈夫?
歳もそこそこだけど大丈夫かなぁ?

あんしんしてください

ひらやまさん

しごとについて

入社当時

「偶然通りかかったお店がちゃんぽん亭だった。笑」

出身は栃木の那須ですが、サラリーマン生活を経て、48歳の頃、東京に出てラーメン店を開店しました。2013年に倅に継がせて、自分は引退。2014年12月に京都に引っ越してきました。山科西野店に応募したのは、偶然です。前を通りがかったときに、求人募集を見て。前職でラーメンを作っていたということもあり、年齢制限もなかったので応募したことを機に、そこから世話になっています。仕事内容としては調理全般、厨房全般です。

今の仕事

「全般的な仕事をしています。仲間が助けてくれるのが心強い」

一日当時から今まで、基本的には調理全般を担当しています。忙しい時には、サイドメニューを作ったり、オーダーが入ったものをお客様のところに持って行ったりということは行いますが、レジには入りません。「少し待ってください」といちいち老眼鏡をかけるのも失礼ですからね。

お仕事ハッピー

「お客様の器が汁までキレイになっている時が最高」

自分には職人的な考え方が染み付いているので、暇なときほど大変なこと、身体がきついことはありません。お客様が来てくださって、食べ終わった器が返ってきたとき、汁まできれいになっている。それを見たときが、一番嬉しいです。
工夫していること

「若者へ働ける喜びを伝えています」

山科西野店は、社員さんは店長1人。あとは、パートやアルバイトですから、どうしてもその時間だけ過ごせばいいとなりがちですが、会社の方針、店長の意向も理解して、若者にも少し伝えることができれば。社員さんが1人というのは、どうしても難しい面があると思います。厳しくやれば下から反発されたり、ということもあるでしょう。自分が完全に間を取り持つことは難しいけれど、対応できる部分は行うように努めています。

良い影響

”じいじ”は距離感を保ちながらいい関係を築くことが出来てます(笑)

若者に愛して貰える年寄りになりたいですね。じいじ、と呼ばれていたりしますよ。(笑)。先日、前に使っていた携帯電話が壊れてしまって、スマートフォンに変更したんですが、その時に若手のスタッフさんにLINEを入れて貰いました。LINEを使うと、お店の情報もみんなで共有しやすいということで。それから、これはぼけ防止にもなりますね。 あと、山科西野店の雰囲気はとてもいいです。あまりでしゃばりすぎることなく、距離感を保ちながらいい関係を築くことが出来ていると思います。自分の経験を押し付けるのではなく、仲間の若手スタッフと話し合ったり、フォローして貰ったり。自分にとっては若い気分を味わっています。

時間の使い方

「状況に合わせて仕事の段取りを考えてます」

立場的にはフリーです。12時に入って、14時にあがったり、19時から入ってラストまで等、状況によりけりです。基本的に厨房にいますから、まずは毎日仕込から。段取りを考えて行っています。

ほめてやりたかったこと

仕事で大変だったこと

全部自分ができると思わずチームワークを大切にする

年を重ねてから東京に出たので、方言が抜けなくてお客様との会話に苦労しました。今まで自分が東京で開いていたラーメン屋は、方言丸出しで飾らない雰囲気が売りのお店でしたから、やはりそのままというわけにはいきません。

自分がおじいですから、みなさんが気を使ってくれたり、助けてくれたりしました。これは、今もそうです。レジに行ってくれたり、手伝ってくれたり。自分がもっと全てのことが出来れば、店はもっと上手く回ると思います。足を引っ張ってると思いますね。

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あなたのことを聞かせて

あなたの夢

「夢はいっぱいあります!」

夢はたくさんありますが、自分の場合はもう新しいことにチャレンジする年齢ではありません。あえて言うなら、先妻の子どもは、東京のラーメン店の後釜にして、技術を教えましたから、今度は今の奥さんの実家、フィリピンで、ファミリーが将来食べていけるように技術を伝えることが夢です。元々、移住する気持ちがありましたから、既に住居も完成していますが、円安の関係もあって、もう少し日本で頑張らないときついかなと。ファミリーは学校に通っていてお金がかかる時期ですし、年金生活するにはまだ早い。もう少しこっちで頑張ろうかと。本当は生活できる範囲でいいんですけどね。 考えている店は、丼物。あえて麺はやりません。自分がやってきた麺を現地で作るのは難しいし、日本で作って配送するのも厳しい。でも丼なら大丈夫。玉ねぎはあるし、たまごも充分あるし。あとはタレですが、自分たちが帰る度に作っていますからもうメニューも完成しています。夢というか、すぐ先に見えている現実ですね。あとは店舗を建てるだけ。お金がいる。(笑) これはもう、自分が行って生計を立てるためのものではなく、自分に万が一何かあったときに、奥さんとファミリーが食べて行けるように、技術的な面を教えたいという思いです。ノウハウを伝承しておけば、自分も安心できますし、余生を過ごすことができます。もし寝たきりになっても、病院に入っても年金があります。もう、夢というのは自分だけの夢ではありません。

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オフの時間

SNSが楽しくって。笑

親しい友人と、LINEでやりとりしています。若いスタッフさんにLINEを入れて貰ったら、前の職場関係の人や、お客様にも連絡先が一気に広がって、たくさん連絡を貰いました。返信するのは大変ですが、嬉しいですね。それから、身体へのご褒美はお酒で燃料補給。晩酌を覚えたのは、48歳の頃から。深飲みはしませんが、これもひとつの楽しみです。
大好きな人

「家族は大切にしようと思えるようになりました。」

ヒトは、一緒に働く友人。両親、祖父母もそうですね。反抗期だった頃は、早く家を出たいという感じでしたが、これから自分が家族を持つときが来ても、家族は大切にしようと思えるようになりました。ひとり暮らしをして、本当によかったです。 モノなら、本。本全般が好きですが、特に挙げるなら村上春樹さん。社会というものに関して縛られていない、思ったことを言える登場人物。こういう人間になっちゃいけないと思いながらも、共感できるのは自分の中にも似たようなところがあるからかもしれません。無人島に持っていくなら何だと言われたら、迷わず村上春樹さんの本だと答えます。

社内で好きな人

「情熱がある人が好きです」

山科西野店 鈴木店長 自分は色々な意味で人を見てきましたが、彼には情熱があると思います。お客様に美味しい麺を食べて貰う、また来て貰う。そういう意味での経営や売り上げの考え方を持っている。長になると、使命的にそう考える人は多いですが、彼の場合は心底そう感じているように見えます。そういう人はなかなかいない。だから、そういう人には自分も賛同しますし、力を貸してやりたいと思います。

ベストアイテム

今なら鍋と菜箸です。

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