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あなたのお仕事についてお聞かせください

入社当時

「地域性や地元色というものに惹かれるものを感じた。」

最初は、皿洗いとサイドメニューをつくることからのスタートでした。本当はホールから始まるのかもしれませんが、私が1年くらい地元・静岡のお寿司屋さんで働いていたということを店長に伝えたら、その点を加味してくださって、ホールは多分できるだろうと。 静岡のお寿司屋さんも地元でチェーン展開しているお店でした。地域性や地元色というものに惹かれるものを感じたのが、キャストに応募したきっかけです。

今の仕事

「忙しい中でやりがいを感じられるようになりました。」

一日今は、ホールも行いますし、キッチンでは時間帯責任者という立場になっています。一番大切なちゃんぽんの麺をつくるという作業も、店長がいるときは店長の補佐をしますし、いない時は自分と大学生、または高校生で店を回します。 1人がホール担当+「サイドメニュー+洗い場」、1人がキッチン担当+「サイドメニュー+洗い場」という風に1人が1.5人分働くことで上手くやりくりしていますが、時間帯責任者となった2015年春は、お店としても多忙な時期でしたし、新人さんが多い時期とも重なりましたから、最初は正直戸惑いました。なかなか上手く育てることができずに、あれこれ詰め込むように伝えてしまって、なかなか理解して貰えなかったりしたこともありましたね。そんな時期を乗り越えて、それぞれが力をつけることができたと感じていますし、今は2人でも大丈夫です。忙しいときは今でも忙しいですが、その中でやりがいを感じられるようになりました。
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お仕事ハッピー

「いろいろ説明ができるということを嬉しいと感じます。」

私は、ただ商品を出すだけでは接客とは言えないと思っています。少ない時間ではありますが、ホールというのは折角直接お客様と話すことができる場所です。 目を見てありがとうと言ってくださることや「おすすめは?」等、商品について聞いてくださったりして、いろいろ説明ができるということを嬉しいと感じます。長浜という立地からか、県外からの観光客の方が来られることも多いですね。私も県外出身ですから、初めて訪れた土地にどんな食べ物があるのか、何を食べたらいいのか聞きたい。その土地で働いている人とも喋りたいという気持ちは、とてもよくわかります。まかないなど自分が食べたものの中で、美味しいと感じたもの、その季節に食べたいものをおすすめするようにしています。寒くなりはじめた今の時期なら、身体が温まる味噌ちゃんぽんという風に。おすすめしたものを注文してくださったときも嬉しいですね。 それから、充実していると感じるのは、忙しい1日が終わったとき。長浜バイパス店のメンバーは、県外の大学生が多いですから、お盆の時期やGW時期は帰省と重なってしまいます。でも、皆が皆帰省してしまっては店は回りません。同じく、新人の子ばかりが集まっても店は回りませんから、例えば、GWは全部休んだから、お盆は自分が出るという風に仲間内で協力しています。普段のバイト終わりも、家までの道のりはほっとしますが、忙しい時期、例えば6連勤を共に乗り越えたメンバーと最終日にご飯を食べに行くときは達成感でいっぱいです。
工夫していること

「協調性を大事にする。」

一緒に働いている仲間とのコミュニケーションを大切にすることです。今は、友達を紹介したら紹介金が貰えるというシステムがあるんですが、元々そういうシステムがない頃から、友達を紹介して入るという人が多い職場です。友達が友達を呼ぶ、という感じですね。私の場合も、大学、バイト、部活と同じメンバーです。部活はダンス部ですが、ダンスもひとりではできないものですし、協調性を大事にするという考え方は、仕事にも活きていると思います。それから、バイト仲間だけでなく、パートさんとも色々な話をします。向こうからもコミュニケーションをとってくれますし、漫画を貸し借りすることもありますね。 それからもうひとつ。仮に自分が忙しい、疲れたというのを顔に出したり言ったりしたら、周りはいい気がしないと思いますし、逆に周りがそうだと自分もいい気にはなれません。自分に出来ることは「今あることをどうとらえるのか」ということだけですが、忙しいということもやりがいに感じることができれば、一緒に働く仲間もそれに応えてくれる環境がありますから、自分から楽しんでいい波を起こそうと思っています。

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「パートの女性たちは、母のような存在ですね。
親への感謝の気持ちが溢れます。」

パートさんたちは、親世代より若い方たちですが、お母さんはどのようなことを考えて生活しているのか間近で知ることができました。親への感謝は、ひとり暮らしを始めた時点で持っていましたが、母としての意見を聞くことで、より、実家に帰ったら親孝行しなきゃと思いますね。洗濯物もお弁当も当たり前だと思っていましたが、当時共働きしていたお母さんが、朝早く起きて仕事して。そんな状態で、自分が反抗期のときはひどいことを言ったりして。その当時はどうしようもなかったかもしれないけど、今思ったら申し訳ない気持ちにもなりますし、そしてまた、このことを気付き、これから自分がどうできるか考えるよいきっかけになりました。 また、自分が楽しんで働くことで、一緒に働いている仲間もそうですし、お客様とも笑顔やコミュニケーションで楽しさを共有できていると感じます。接客はやはりコミュニケーションだと思いますし、目を見て話したり、商品のことや地域のことなど質問に答えたり。何気ないふとした会話「このキャベツ**産なのね」といったことでさえも、自分が持っている知識を少しお伝えすることで一瞬とはいえ時間を共有できます。もちろんお客様として接していますが、同時に一個人としてのコミュニケーションを大切にするようになりました。

時間の使い方

「時間を友好的に使って楽しく働いています」

普段は週4くらいでバイトに入っています。大学3回生になり、授業の時間も少なくなりました。土日は、朝から夜まで入っていることが多いですね。「土日は、朝から夜まで入っていることが多いですね。」

ほめてやりたかったこと

仕事で大変だったこと

ローカルトークが全然わからなくて。笑

仕事を始めた頃は、前に飲食業で働いていたこともあり、接客に関してはそれなりの自信を持っていました。だから大丈夫だと思っていたのですが、やはりお客様の客層が違うと前と同じように接していたのでは、上手くいかないことも多々。笑顔や気遣いなど、接客に必要な根幹は変わっていませんが、+αの対応は経験を積まなければいけないと感じました。 それから、自分は県外出身で、実際大学まで滋賀に来たこともありませんでしたので、ローカルトークが全然わからなくて。それから、言葉も、自分はどちらかといえば標準語ですから、最初は驚きの連続でした。

乗り越えた

「もうワンステップ掘り下げる。」

最初は、自分の業務を覚えること、こなすことが精一杯でその次を考えることが出来ませんでしたが、自分の中で余裕が生まれたときに初めて考えました。ホールで自分をワンステップあげようと思ったときに、一体何ができるんだろうと。そこで気付いたことが、お客様が話しかけてくださったときには、まずお答えして、そして何かもうひとつ聞き返す、ということです。もうワンステップ掘り下げる、という工夫をすることで、会話がスムーズに流れるようになったと思います。

成長した

「自分の話を一方的にするのではなく、聞き手に立つ。」

お店の中だけではなく、普段のコミュニケーションにおいても聞く力ということはとても大切だと感じています。自分の話を一方的にするのではなく、聞き手に立つ。いわゆる聞く力が身につきました。今、私は地域おこしの活動もさせていただいていますが、地域活動含め、人と人が関わる場所において、とても活きていることだと思います。

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あなたのことを聞かせて

あなたの夢

「オリジナリティを活かした農業への参加が夢です」

私は元々理科に興味がありました。それで理科系の高校に進学して、今、長浜バイオ大学に通っているんですが、ずっと進学するにあたって何かモヤモヤしていたんです。おばあちゃんと土いじりをしたりしていましたし、農業という分野が元々好きだったということもありますが、戦後70年のこの時代。今後の農業、これからの農業はどうあるべきなんだろうということを凄く考えます。海外から安いものを輸入するのではなくて、日本国内でちゃんと自立してつくらなきゃいけない。強い農業と言われているけれど、それは大企業が取り仕切っている農業のことなんだろうか?それはなんだか違うよね?それぞれの地域のオリジナリティを出せる農業が必要で、それを生かした産業化が必要で。そもそも農業は食と絡んでいるものですから、作って終わりという従来の方法とはまた違う、加工して売って…ということがこれからの農業に必要なことなのではないだろうか、と。 地域おこしとはまた違うかもしれませんが、オリジナリティを活かした地域活性化、農業の産業化が私の夢です。形はまだ具体的に決まっていませんが、これから就職など様々な経験を経て自分で決めていくことだと考えています。

チャレンジ「引っ張っていくのではなく、環境を作って回してくれる。」

店長からは、社会人の大変さを学んでいます。社員1人で、しかも店長という立場の方ですが、年齢も近いこともあり、気さくでとても話しやすい人で、上から「俺が決めたからこうするぞ」と押し付けるするのではなく、パートさんやアルバイトの輪を、うまく回していくイメージ。引っ張っていくのではなく、回す。その点もすごいと思います。 そして、もう1点は、直接お客様の意見を聞くことが出来るという点。これは、ちゃんぽん亭総本家で働いているからこそだと感じます。今後自分が独立したり、就職したりしたときも、やはりあらかじめどのような意見があるのか知っておくことはとても大切なことですし、知らないではすまされないこともたくさんあると思いますから、職場を通して生の意見が聞けるということはとても大きいと思います。
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オフの時間

原付きで旅行してみたり、農家さんのところに行ってみたり。笑

夜に琵琶湖の傍を歩くと、湖面に反射する月明かりがとても綺麗ですし、地元は雪が降らない地域ですから、長浜で雪が降ったときは嬉しくて夜に散歩したりします。また、私は車と原付を所有していますが、原付が好きで。実家までの約160kmを原付で帰ったりもしました。店長にも「何やってんの(笑)」と言われましたが、原付の方が風や温度を直接感じることができて、気持ち的に豊かになれる気がするんです。車だとエアコンもありますし、物理的に豊かかもしれないですが、快適すぎる気がして。就職が決まったら、原付で日本一周したいですね。 ほかにも、大学は研究だけで圃場という体験の場がないことをずっとおかしいと感じていて。現場の人が使う技術を開発しているのに、現場の人の意見を聞く場がないのは変だと。それなら自分で見つけようと、長野の農家さんのところに1ヶ月くらい住み込みで行きました。朝の5時から夕方17時まで。原付で実家に帰って、そのまま長野に寄ったのも良い経験です。
大好きな人

「家族は大切にしようと思えるようになりました。」

ヒトは、一緒に働く友人。両親、祖父母もそうですね。反抗期だった頃は、早く家を出たいという感じでしたが、これから自分が家族を持つときが来ても、家族は大切にしようと思えるようになりました。ひとり暮らしをして、本当によかったです。 モノなら、本。本全般が好きですが、特に挙げるなら村上春樹さん。社会というものに関して縛られていない、思ったことを言える登場人物。こういう人間になっちゃいけないと思いながらも、共感できるのは自分の中にも似たようなところがあるからかもしれません。無人島に持っていくなら何だと言われたら、迷わず村上春樹さんの本だと答えます。

社内で好きな人

「自分にはないものを持っている人が好きです。」

山下祥平さん!大学も同じ、部活も同じで、好きというより信頼できる人です。意見を曲げない、意見をしっかり言える。間違っているところは、間違っているとはっきり言える人です。自分が強く言うのが苦手なタイプなので、自分にはないものを持っていると思います。

ベストアイテム

「鍋」

ちゃんぽんをつくるにしろ何にしろ、僕たちの仕事は鍋にものをいれないと煮込めません。箸か鍋かで悩みましたが、自分の苗字「渡邉」の「ナベ」に掛けて「鍋」にしました!

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