あなたに伝えたいドリームフーズの魅力|中途社員

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柴谷 佳那

柴谷 佳那

あなたのお仕事についてお聞かせください

入社当時

「出来ないなりにやらなあかん。」

始まりは、能登川店でのアルバイト。店長に一から指導して貰ってホールからのスタートです。ただ、当時の店長は、店長兼マネージャーという立場でしたから、例えば地方にFCで出店するために研修に入るなどお店にいないことが多くて。自然と「私たちがやらなあかん」「出来ないなりにやらなあかん」という意識が高くなりました。店長がいないということは言い訳にはなりませんし、お客様にとっては関係のないこと。ですから仕事を覚えるのも、詰め込み状態。 振り返れば、自分の成長という意味では良かったと思います。当時は大変でしたが、自分が成長する為には、崖っぷちに一度は立たないと駄目だなと。飲食業界は楽しいこともありますが、厳しい面も多々あります。でも、その経験があるから今に繋がっている。店長がいてくれたらいいのにと思う時や、いてくれる時の安心感はありましたが、いないからこそ頑張ろうという団結力が生まれました。

今の仕事

「みんなに指示を出しながら、自分も一緒になってやる。」

mizuho一日能登川店では社員昇格と同時に店長に就任。その後本店に異動し2人店長という立場も経験 しました。今は子どもがいますから、準社員・アシスタントマネージャーという立場です。

店長は、店を任されている立場ですから、お店に何かがあったときや急にバイトが来られなくなったときは店長が入るしかない。でも、それは子どもを抱えている立場では正直厳しい と感じました。今の立場だと比較的、子どものことも受け入れて貰えますし、休みもとりやすい環境だと思います。

入社当時は、教えて貰う側でしたが、今は、自分が逆に周りに教える立場になりました。例えば、1日を各時間に区切って、その時間にやることを決めたり、仕事の流れを作って、営業が始まったら「同時提供を意識しよう」という風に、自ら発信しています。みんなに指示を出しながら、自分も一緒になってやる。ひとつのお店づくりをしている側ですね。イメージ1

お仕事ハッピー

「嬉しい気持ちは本店に戻ってきた今も変わりません。」

自分で作った「近江ちゃんぽん」をお客様に「美味しかったよ」と言われたときです。 直近で一番長く勤めていたエクスパーサ多賀店はフードコートでしたから、お客様と接する時間が少ない店舗でした。注文と同時にお支払いですし、ホールがある訳でもありません。でも、その少ない時間の中、例えば食器を返却しに来てくださったときに「美味しかったよ」と言っていただけたりという経験は、そうそうないと思います。

フードコート店舗には、作り手しかいませんから、余計に嬉しかったですね。 でも、嬉しい気持ちは本店に戻ってきた今も変わりません。お客様のところに注文の品を運んだときや、自分が作り手で誰かが持って行ったときに「おいしかったと言ってましたよ」と言う風に教えてもらったり。厨房にいると、基本お客様と接する機会はありませんが、でもそういう声を聞くと嬉しいですし、励みになります。

工夫していること

「声が小さいと怒られたことはありません。(笑)」

お客様と接する時は「大きな声でハキハキと、判りやすく」という点を意識することです。 ちゃんぽん亭総本家のメニューは、普通のラーメン屋さんと比べると、種類も豊富ですから、初めてのお客様は驚かれることもあります。でも、お客様にも理解した上で注文して食べていただきたいですから、聞き取りやすくわかりやすい説明をするように心がけています。

小中高と、バスケ部に所属していたこともあり、声が小さいと怒られたことはありません。 頑張って大きな声を出すというよりも、バスケ部を通じて培ってきたものを自分の長所として活かし続けています。

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良い影響

「自分もやるから一緒にやろう。」

「大きい声を出して頑張ろうな」と声を掛けたら、皆頑張ってくれます。私は、基本的には自分ができることしか言わないようにしていますね。自分がやっていることや、自分が努力したらできることだけ。自分もやるから一緒にやろう、私はこれをやるから、こっちをお願い、というスタンス。自分が何もせずに「これやって、あれやって」と言うと、やはり相手にしてみればいい気がしないと思いますから。

時間の使い方

「仕事終わりにそのまま子どもを迎えに行っています。」

店舗によっては、フリーターが多かったり、シニア世代が多かったりすると思いますが、うちの店舗は大学生が9割。残り1割が高校生です。夏休みの間は、学生さんばバイトに多く入れるので、自分の休みは月に8日くらい。逆に学生さんのテスト期間中は、休みが月に6日くらいになります。大体どの学校もテスト期間は一緒ですからね。そういうことを含めた学生さんのシフト管理も自分の仕事です。

ほめてやりたかったこと

仕事で大変だったこと

「その人たちの責任も負わないといけない。」

転勤の度に、職場環境も生活環境も変わって、仕事も新しく覚えなければいけないということも大変でしたが、何より大変だと感じたことは人間関係の構築です。

また、同じ業種、ちゃんぽん亭の店舗から、別の店舗へ、という異動でも、全てが同じという訳にはいきません。例えばエクスパーサ多賀店が、1日1,000杯のラーメンを提供するお店で、次に異動になった東久留米店は、そこまで忙しくなかったとしても、また別の問題、例えばスタッフがまだあまり育っていない、という課題があるなど、移動する度に新しい大変さがありました。

乗り越えた

「教えて貰って、助けて貰って。」

先輩に対しては、やはり言いにくいという面もありました。でも、それを恐れていたのではお店として成り立ちません。言うべきことは言うようにしました。言うことで、きっと陰で色々言われていた面もあったと思いますが、それを気にしていたら何も出来ません。その時に助けてくれたのは、彦根、能登川、豊郷といった近くの店舗の店長です。社員総会や店長会議、湖東や湖北など地域ブロック会議もありましたから、店長同士は顔を合わせる機会も多くて。そんな横のつながりもあって、何かあれば電話したり、質問したり。店長という立場での喜びも、苦労も共有したり。店長として当時の私は新人でしたが、周りはベテランの人ばかりでしたから、色々なことを聞いて、教えて貰って、助けて貰って。そして、結果的にそれらは全て自分の力になっていきました。

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成長した

「また教えることができるという育てる喜び。」

色々な人とのつながりを大切にしていれば、辛くても乗り越えることができるということを実感しています。 店を守っていく為に大事なことは、キャストを含む縦の繋がり。でも、自分自身に目を向けたとき、自分がこのままでは駄目だとか、自分がもっと成長したいと感じたときは、横の繋がりが絶対に大事ですし、辛かった時期も、そして今もそのことを大切にしています。また、当時はプレッシャーもありましたが、その中でも良い出来事がたくさんありました。 例えば、新しい出会い。大学生のバイトの子は、就職で抜けてしまうけれど、また新しい子が入ってきます。また一からその子に教えていける、卒業して行った子のレベルになってくれるように、また教えることができるという育てる喜び。それから、店長になると売上の達 成目標や、労働時間の削減目標など会社で決められている数値を踏まえて予算を組むことになります。それは、皆で協力しないとできないことですから、例えば店内のポスターをこういう風に変えてみよう、この商品が売れているからもっとお薦めしようという風に一緒に考えます。売り上げがUPするというのも、目に見える成果としてみんなで喜ぶことができることですし、お客様のアンケートの中の「今日よかったキャストの名前」という欄に新人キャストの名前が書かれていた時には、その子に見せて一緒に喜んだり。そんな目に見えてわかる成果、ありとあらゆるところにある成果を残すことが出来たというのも良い経験です。

あなたのことを聞かせて

あなたの夢

「今は『子供のために』という感じです」

まだ子どもが小さいので、今は「子供のために」という感じです、子どもの将来を考えると今自分が頑張っておかないとあかんなっていうのがあるので。今はがむしゃらに頑張るのみ。落ち着いたらまた夢というものを考える時間が生まれるかもしれません。

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チャレンジ「電話の相手は本社の社員さん。」

社内には、悩みがある時に電話をすると助けて貰える「ホットライン」というシステムがあります。電話の相手は本社の社員さん。今、色々な会社で問題になっていることもありますが、もし何かあっても気軽に話が出来る場所があるのは、安心ですね。実際に私も自分の悩みを相談するために、電話をかけたことがあります。大きな重い話だけではなく、例えば「もっとシフトに入りたいけれど、入れない。どこか他の店舗はありませんか?」という悩みでも良いんです。例えば何か不満があってもなかなか言えないアルバイトの子も、ホットラインに電話することで対応してくれると思います。

オフの時間

「子どもとの時間が大事な時間です。」

子どもがサッカーが好きなので、一緒にサッカー観戦をしたり、子どもと遊んだり。 息抜きできる大事な時間です。
大好きな人

「息子と過ごす時間を大切にしています。」

富山に住む両親です。高校生くらいの頃から、尊敬しているので。特に今年になって、弟が県外の大学に進学したこともあり、両親2人暮らしで寂しいだろうなと。たまに病院に行ったりもしているみたいで、身体も心配です。息子の「しょう」君です。息子と過ごす時間を大切にしています。

社内で好きな人

「社員全て、皆を愛してくれている凄い人です。」

社長という職務の人は、基本的にどこの会社でもすごい人だと思いますが、今まで色々な仕事をして見てきた人の中でも山本社長は本当に凄いと思います。

分け隔てがなくて、誰に対しても同じ対応をしてくれる人。下の人間の話を聞き入れてくれますし、そうすればいいよねということも言ってくれたり。「お前には時間とらん」ということもなく、時間があれば話を聞いてくれます。社員全て、皆を愛してくれている凄い人です。

ベストアイテム

「鍋」

鍋。やはり、ちゃんぽんは鍋がなければ作ることができませんし、美味しい、美味しくないが一番左右されるポイントです。そして何より一番愛情を込めているところです。ということで私のベストツールは鍋です。

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