「食」を通じてみんなの夢を叶えられる団体でありたい

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「食」を通じてみんなの夢を叶えられる団体でありたいとの想いから生まれた、ドリームフーズという社名。
この夢とは、お客様に夢を与えるという意味だけではありません。近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの理念を元にした夢は、働く人にとっても夢を叶える場所であって欲しいとの想いが込められています。
また、現在の飲食業界にブラックなイメージを持つ人がいる中、それをいかにホワイトにするか。これは、根性論ではなく、システムの問題ですが、就業環境を改善するためには、利益率を高めなければいけません。売れ続ける店をつくることで、社員が利得を手にすることが出来るわけですから、店という最高の舞台をつくること、それがリーダーとしての私の役目だと感じています。

ドリームフーズの特徴として、最も知っていただきたい点はキャリアパスの多様性です。
マネジメント、ディレクター、トレーナーといった職種と、「ちゃんぽん亭総本家」「京都烏丸KURO」「彦一」「金亀庵」というブランドの2つの軸での多様性。
そして、滋賀県内にはちゃんぽん亭だけでも30店舗、これから蕎麦やモツ鍋も拡大していく予定がありますから、地元・滋賀県が好きで滋賀で働きたいという人のニーズにも対応できる力を持っています。

あなたの働く意欲や夢を、私達が変えることはできません。しかし「お客様に喜んで欲しい」という思いの上に、あなたの夢があるのなら、きっとドリームフーズで一緒に働くことで、その夢を実現することができるはずです。

みなさんにお会いできる日を心待ちにしています。

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東京の大学卒業後、アメリカに語学留学。パソコンスクールの立ち上げ・経営大学院への入学、遺伝子研究に携わる医療系コンサルタント等、畑違いの職種を多数経験した後、家業であるドリームフーズの県外初進出の話を転機に、2004年7月ドリームフーズに入社。2011年4月、社長に就任。

2004年7月の入社当時は、見にしたもの全てが衝撃でした。残念ながら、あまり良い意味ではありません。近江ちゃんぽんという商品力の強さは凄く感じましたし、当時の状況を全否定するつもりはないですが、ただ、接客のレベルとしてはどうなのかと。当時の私を駆り立てたのは、ただただ危機感でした。今は上手く行っていても、このままでは近い将来絶対駄目になると。

当時直営6店舗、県外進出するぞと威勢はよかったけれど、実際の中身はその準備が出来ていなかったわけです。私は飲食店経営に関しては素人でしたから知らないことが幸いして、ある意味改革がしやすかったんですね。下手に業界で修業を積んでいたら、きっとこうはなっていなかったでしょう。全然違う業界に身を置いていましたから、違う発想を持っていた。

だから、自然と改革になったんです。調理の仕方以外、経営管理、店舗運営は本当に変わりました。

ただ、社内目線ではガンガン改革しましたが、お客様に対しては大きく変えたことはありません。やはりちゃんぽん亭には50年の歴史があるがゆえに、色々な人の思いや期待も乗っているわけです。本音を言えば、私自身はこうしたいというところもありますが、それを行ってしまっては単なるひとりよがりになってしまう。守るべきことはあるし、そっとしておかなければという領域も存在します。

改革と、守るべきこと。どちらも大切にしたいことです。

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経営はイマジネーション。社員、キャストのすべての家族の幸せのために想像力をリアルに働かせる。

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2015年の段階で、この会社はどうですかと問われたら、とても良いと自信を持って言えます。

しかし、2050年にはどうなるのかと。今の段階での推定でも、日本の人口が8000万に減少し、少子高齢化が更に進んだ世界になる訳ですから、楽観視はできません。1億2500万人が8000万人になるということは、何もしなければ、単純にマーケットサイズが25%ダウンするということです。

人と違うことをするか、よっぽど勝ち続けるか。熾烈な生存競争に生き残っていくしかありません。

飲食業界は“店舗”という箱、すなわち舞台が必要な業界です。売り上げを増やす努力も勿論行いますが、それでも1店舗の売上が3倍、4倍にはなりませんし、店舗数を増やしても、各店舗それぞれが成り立っていかなければ意味がありません。店舗を増やせば増やすほど、黒字も赤字も掛け算で増えますし、リスクは増大するわけですが、成長するためには増やすしかない。猛烈な危機感はずっと抱えています。今が良いからこれで良い、では成り立ちません。

しかし、全てを悲観的に見ているわけではありません。私は経営とはイマジネーションだと思っています。想像力をどこまでリアルに働かせて活かせるのか。

もう、私の人生だけではなく、社員やパート・アルバイトさんとその家族含め、多くの人の人生を背負っていますから、自分だけ逃げ出すわけにはいかない。そうなると国内の新規出店以外にも、世界戦略、海外戦略は必要不可欠です。和食が無形文化遺産になり注目されている今、ちゃんぽん亭もそのチャンスに乗ろうと。

人口が減っている国もあれば、増えている国もあるわけです。マーケットを変えるという発想を含め、時代の先読み、新しい価値を見出すことに力を入れています。

ドリームフーズの魅力とは

歴史に裏付けられたオンリーワンブランドでイノベーションを起こし続ける。

ドリームフーズという会社の魅力は、強みの多さだと考えています。まず1番の強みは、きちんと歴史に裏づけされた「近江ちゃんぽん」というオリジナルのオンリーワンブランドがあるという点。商品自体の力は勿論ですが、50年守り続けて積み上げてきた力もあります。

そして、長生きや健康という意識が世界中で高まっている今、野菜たっぷりの近江ちゃんぽんは受け入れられる見込みが充分あるという点。世界的に見て和食がこれだけもてはやされている中、日本で、食の世界で勝負しているということは、世界的に見れば本場の証。有利な条件が揃っていると感じています。

そして「ちゃんぽん」「蕎麦」「もつ鍋」と3本の柱を持つドリームフーズの店舗ですが、そもそも、ちゃんぽん亭は、麺類食堂「麺類をかべ」が原点。元々蕎麦のノウハウを持っている上に、ちゃんぽんと蕎麦は、ベースの出汁が同じですし、野菜と出汁という観点から見たら、鍋も同じ。つまり、同じ食材を使う為、物流や商品開発の部分でも共通項が多く、経営的にも効率がいい。

ビジネスという視点から見ても、伸びていく会社だと確信していますし、強い会社だと感じています。

また、全国を飛び回るようにして働きたいという思いを持つ人がいる一方、地元・滋賀県に根を下ろして働きたいと考えている人も増加するなど働き方が多様化している現代ですが、ドリームフーズは、滋賀県内にちゃんぽん亭だけでも30店舗を展開。

そして、更に店舗数を増やす計画を立てています。地元で働きたいというニーズに対応し、ブランドと職種が選べる。働き方が多様化する中、様々なパターンに対応できる力のある会社です。

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【ともに歩むスタッフへ】

「サービスが好き」「飲食業が好き」という理由で入社して来た人もいれば、消極的な選択肢で飲食業界に入ってきた人もいるでしょう。自分は飲食業界でしか働けない、前の会社がダメになったのでここに来ましたという風に自分が飲食業界で働いていることを誇れない人たちも少なくないはずです。

でも、私はドリームフーズで働く社員たちには、自分はこんな仕事をしていますと胸を張って言えるようになって欲しい。入社のきっかけはどうあれ、結果オーライになればいいと思っています。

今、入社を検討している人は、入社後のあなたの立ち位置、そしてあなたがやりたいことを叶えている姿を想像してください。ドリームフーズでは、その夢の実現に向けた様々なキャリアパスを用意しています。
例えば、飲食が好きで、お客様の顔をずっと見ていたいという人なら、マネジメント。色々な店舗に関わっていきたいならディレクター。人を育てたいならトレーナー。飲食業界で新しいブランドを立ち上げていきたいならプロデューサー。自分の店を持つのが夢ならオーナーと、幅広い選択肢があります。
特に、新卒の学生さんに多い誤解ですが、飲食企業だからといって、店での仕事が100%ということはありません。

実際、店舗運営のことをオペレーションといいますが、オペレーションの9割はパート・アルバイトさんにお任せしていますし、社員はそのパート・アルバイトさんをマネジメントすることが仕事のスタートです。

本人の働く意欲や、夢を私たちが変えることはできません。

しかし、合致するものが社内にたくさんあれば、どこかにあてはまると思っています。

創業者である山本一の言葉「ありがとう、その一言が聞きたくて」というキーワードに共感し、お客様に対する思いがあれば、自分の夢も実現できる、ドリームフーズはそんな会社です。

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